Disable REST API
URL
- https://wordpress.com/ja/plugins/browse/dave
評価
- ★★★★★
有料/無料
- 無料
日本製/海外製
- 海外製
作者
- Dave McHale
説明
WordPress REST API へのアクセスを制御するための最も包括的なプラグインです。
「設定すればあとは忘れる」インストールとして機能します。アップロードしてアクティブ化するだけで、一般のサイト訪問者は REST API 全体にアクセスできなくなります。
ただし、一部のエンドポイントへのアクセスを許可する必要がある場合は、それを行うこともできます。
[設定] ページに移動すると、REST API で個々のエンドポイント (またはエンドポイントのブランチ全体) をすぐにホワイトリストに登録できます。これをユーザーロールごとに行うこともできるので、認証されていないユーザーには 1 つのルール セットがあり、WooCommerce の顧客には別のルールがあり、購読者、編集者、管理者はすべて独自のルールがあります。
注: これらの設定の管理を選択するまで、定義済みのすべてのユーザー ロールには、すぐにでも REST API へのフル アクセスが付与されます。WordPress のほとんどのバージョンでは、ユーザーがエンドポイントへのアクセスを許可されていない場合、このプラグインは認証エラーを返します。
従来のサポートの場合、WordPress 4.4、4.5、および 4.6 では、提供されているrest_enabled フィルターを使用して REST API 全体を無効にします。特徴
WordPressのREST APIを無効化するためのプラグインです。
REST APIは、WordPressのデータを外部から操作するためのインターフェースであり、便利な機能である一方で、セキュリティリスクとなる可能性も指摘されています。■ シンプルな操作性
- インストールするだけで、基本的な設定は不要です。
- 特に設定画面もなく、手軽にREST APIを無効化できます。
■ セキュリティ強化
- REST APIを無効化することで、外部からの不正なアクセスを防止し、サイトのセキュリティを強化することができます。
■ プラグインやテーマとの互換性
- 一部のプラグインやテーマはREST APIに依存しているため、動作に影響が出る可能性があります。導入前に十分に確認することが重要です。
■ ブルートフォース攻撃の抑制
- パスワードの総当たり攻撃など、ブルートフォース攻撃のリスクを低減できます。
■ 不正なデータの書き込み防止
- 外部から不正なデータがサイトに書き込まれるのを防ぎます。
■ スパム投稿の抑制
- REST APIを利用したスパム投稿のリスクを低減できます。