WP Revisions Control
WordPress 3.6では、サポートされる投稿タイプごとに保存するリビジョン数を制御できる新しい機能が導入されました。
このため、以前から広く使用されていたWP_POST_REVISIONS定数に頼る必要がなくなりました。
本プラグインは、この新しい機能を簡単に利用するためのインターフェイスを提供します。
プラグインを有効化すると、WordPress管理画面の「設定 > 投稿設定」から、投稿タイプごとに保持するリビジョン数を簡単に指定できるようになります。
リビジョンはデータベースに保存されますが、リビジョンの数が膨大になると、データベースが肥大化し、クエリの実行速度が低下するなど、パフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。そのため、リビジョンを管理することは重要です。
リビジョンの価値は、追跡対象によって異なります。
たとえば、自分が書いた投稿のすべてのリビジョンを保存したい場合もあれば、各ページについては最新の5バージョンだけを保存すれば十分な場合もあります。
このように用途に応じた柔軟な管理が求められます。
WordPress 3.6では、投稿タイプごとのリビジョン数をコントロールする機能が追加されましたが、ネイティブなインターフェースは提供されていません。
そのため、このプラグインを開発しました。
このプラグインを使用することで、リビジョン管理がより簡単に行えるようになります。
Maria Ramosさん(WebHostingHub所属)の尽力により、本プラグインはスペイン語にも対応しています。
彼女のご協力に感謝します。