Pagely MultiEdit
URL
- https://pagely.com/multiedit-plugin/
評価
- ★★★★☆
有料/無料
- 無料
日本製/海外製
- 海外製
作者
- joshua strebel
説明
WordPress にもっと改善してほしいと常々思っていたことの一つが、ページテンプレート上で複数の編集可能なコンテンツブロックを作成できるようにすることです。
このプラグインは、カスタムフィールドを使用して、ページテンプレート上にシンプルなtinyMCE編集領域を作成します。使い方と使用例については、こちらをご覧ください: Pagely MultiEdit プラグイン
注: ループ開始ステートメントの内部/後で使用する必要があります:
while (have_posts()): the_post();
multieditDisplay(‘YourBlockName’);特徴
・カスタムページテンプレートに、tinyMCE(WordPressのビジュアルエディタ)対応の編集可能な「ブロック」を追加可能。1つのページで複数の独立したコンテンツエリア(例: ヘッダー、本文、サイドバー)を管理できます。
・編集ブロックはWordPressのカスタムフィールドとして保存され、管理画面から簡単に編集。ループ内(while (have_posts()) : the_post();)でmultieditDisplay('ブロック名');関数を呼び出して表示。
・ページテンプレートのヘッダーにMultiEdit: ブロック名と記述してブロックを宣言。リターン値として出力可能(echoの代わりにreturn)。
・TinyMCEのクリーンアップ、HTTPS対応の資産読み込み、テンプレート変更時の通知表示。古いバージョンですが、シンプルで軽量なCMS拡張として評価が高い(WordPress.orgレビュー平均4.2/5)。
・最新のWordPress(5.x以降)との互換性は未保証。サポートフォーラムでは互換性問題の報告あり。