Which Template
URL
- https://profiles.wordpress.org/mmdeveloper/
評価
- ★★★★★
有料/無料
- 無料
日本製/海外製
- 海外製
作者
- MMDeveloper
説明
ページでどのテンプレートが使用されているかを確認するのは非常に困難です。
特にサイトのフロントエンドを見ている場合はなおさらです。このプラグインを使えば、その手間が大幅に省けます。
サイトを表示すると、管理メニューに「テンプレートファイル: …」という項目が表示されます。このリンクをクリックすると、新しいタブでテンプレートへ移動します。
このプラグインを使えば、何時間もの時間を節約できます。特徴
WordPressプラグイン「Which Template」は、その名の通り、現在表示しているページがどのテンプレートファイルによって生成されているかを、WordPressの管理画面上とフロントエンド(サイトの表示側)の両方で簡単に確認できるようにするプラグインです。
- WordPressの管理画面の編集画面(投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプなど)に、そのページで使用されているテンプレートファイル名を表示します。これにより、どのテンプレートを編集すれば良いのかすぐに分かります。
- WordPressにログインした状態でサイトを表示すると、フッター部分などに現在表示しているページのテンプレートファイル名が表示されます。これは、テーマ開発やカスタマイズを行う際に非常に便利です。
- テンプレートファイルが複数適用されている場合(例えば、特定の投稿タイプのアーカイブページなど)、テンプレートの階層構造を表示してくれる場合があります。これにより、WordPressがどのようにテンプレートを選択しているのかを理解するのに役立ちます。
- 非常にシンプルな機能に特化しているため、動作が軽く、他のプラグインとの競合も起こりにくいと考えられます。
- どのテンプレートを編集すべきか、テンプレート階層がどうなっているかなどを迅速に把握できます。
- 特定のページのレイアウトを変更したい場合に、どのテンプレートファイルを編集する必要があるかを開発者に伝えやすくなります。